寒くなる前にチェック!給湯器・エコキュートの凍結対策と冬の備え|エコワン倉敷店 - エコワン倉敷店

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2026.10.17

寒くなる前にチェック!給湯器・エコキュートの凍結対策と冬の備え|エコワン倉敷店

 

皆さまこんにちは!エコワン倉敷店です!

朝晩が冷え込み、温かいお風呂がうれしい季節になってきましたね♪

寒い朝に「急にお湯が出ない!」となると困ってしまいます。冬は、給湯器本体の故障だけでなく、配管の凍結によってお湯が出なくなることもあります。

今回は、本格的な寒さが来る前に知っておきたい、給湯器・エコキュートの凍結対策をご紹介します!

① 凍結予防のため、電源を切らないようにしましょう

「使っていない間は節電のために電源を切ろう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、給湯器には電気を使って凍結を予防する機能があり、電源を切ると働かなくなってしまいます。

通常使用中は、ガス給湯器の電源プラグを抜いたり、エコキュートのブレーカーを切ったりしないようにしましょう。

リモコンの運転スイッチと、本体への電源供給は別です。長期間使用しない場合は、機種ごとの取扱説明書に従って対応してください。

② 冷え込む夜は、浴槽の残り湯も凍結予防に役立ちます

追い焚き機能のある機種では、浴槽の水を自動で循環させて、ふろ配管の凍結を予防するものがあります。

そのため、凍結が心配な夜は、入浴後のお湯をすぐに抜かず、取扱説明書に指定された水位まで残しておくことが大切です。

必要な水位はメーカーや機種によって異なります。例えば、パナソニックの案内では循環口の中心から10cm以上、リンナイの案内では循環金具より5cm以上が目安とされています。

ご自宅の機種に合った水位を確認しておきましょう!

③ 配管の保温材も、寒くなる前に確認!

屋外の配管を覆う保温材が破れたり、外れたりしていませんか?

本体に凍結予防機能があっても、屋外の配管まで十分に保護できるとは限りません。配管がむき出しになっているなど、気になる箇所があれば、寒さが厳しくなる前に施工店へ相談しておきましょう。

確認は外から見える範囲で行い、本体のカバーを開けたり、配管を無理に動かしたりしないでください。

④ 寒い朝にお湯が出ないときは、熱湯をかけないで!

冷え込んだ朝に突然お湯が出なくなった場合は、配管が凍結している可能性があります。

早く溶かそうとして、配管に熱湯をかけるのは避けてください。 急激な温度変化で、配管が破損するおそれがあります。

凍結が疑われる場合は、取扱説明書を確認し、基本的には自然に解凍するのを待ちましょう。水が出るようになった後も、給湯器や配管から水漏れしていないか確認することが大切です。

給湯器の気になる症状は、エコワン倉敷店へ

「最近、お湯の出方がおかしい」
「エラーが何度も表示される」
「配管の保温材が傷んでいるので見てほしい」

このようなお悩みがございましたら、エコワン倉敷店へお気軽にご相談ください!

お問い合わせの際は、給湯器の型番・エラー表示・気になる箇所のお写真をご用意いただくと、状況を確認しやすくなります。

倉敷市・総社市周辺で給湯器やエコキュートをお使いの皆さま、冬も安心してお湯を使えるよう、今のうちにご自宅の設備をチェックしてみてくださいね♪

 

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