パナソニックエコキュート エラーコード【H37】が表示された時の対処方法について - エコワン倉敷店

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エラー対処法

2026.01.12

パナソニックエコキュート エラーコード【H37】が表示された時の対処方法について

 

 

パナソニック製エコキュートで「H37」のエラーが表示された場合、それは**「ふろ給湯サーミスタ(温度を測るセンサー)」の異常**を意味しています。

お風呂へのお湯はりの温度を正しく検知できなくなっているため、お湯はりが止まったり、温度が安定しなかったりする状態です。


1. まず試すべきこと(リセット操作)

一時的な誤検知であれば、リセット(再起動)で復旧することがあります。

  • 貯湯ユニットの漏電遮断器(ブレーカー)を切る

    • タンクにあるカバーを開け、スイッチを「OFF」にします。

  • 約1分待ってから、再度「ON」にする

    • これでエラー表示が消え、正常にお湯はりができるか確認してください。

  • 注意点

    • リセットで一時的に消えても、頻繁に再発する場合はセンサーの寿命や故障の可能性が高いです。


2. エラーH37の原因

主な原因は以下の3つです。

  1. サーミスタ(センサー)の故障:長年の使用による断線、または経年劣化。

  2. コネクタの接触不良:配線のつなぎ目が湿気などで腐食したり、抜けていたりする場合。

  3. 制御基板の不具合:センサーからの信号を受け取る基板自体の故障。


3. 修理費用の目安と依頼先

残念ながら、サーミスタの交換は本体を分解する必要があり、専門知識が必要なためDIYでの修理は推奨されません。

修理内容 費用の目安(出張費込)
センサー(サーミスタ)の交換 約15,000円 〜 25,000円
制御基板の交換(基板も悪い場合) 約30,000円 〜 50,000円
  • 依頼先:

    • 購入した販売店(据付業者)

    • パナソニックの修理受付センター

  • 保証の確認:

    • 設置から5年〜10年の延長保証に加入していないか、保証書を確認してください。


4. 寿命のサインかもしれません

お使いのエコキュートが設置から10年以上経過している場合、他の部品(ポンプや弁など)も次々と寿命を迎える時期です。

今回の修理で見直すか、あるいは10年を超えているなら買い替えの検討も視野に入れるのが賢明です。

 

 

ご参考までに一読ください。

 

 

 

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