パナソニックエコキュート エラーコード【H35】が表示された時の対処方法について - エコワン倉敷店

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エラー対処法

2026.01.13

パナソニックエコキュート エラーコード【H35】が表示された時の対処方法について

 

 

パナソニックのエコキュートでエラーコード**【H35】が表示された場合、それは「タンク上の温度異常」または「残湯サーミスタ(お湯の残量を測るセンサー)の不具合」**を指しています。

タンク上部の温度が異常に高くなっているか、あるいは温度を測るセンサー自体が故障(断線・ショート)しているサインです。


1. まず試すべきこと(リセット操作)

一時的な検知エラーであれば、以下の手順で復旧する可能性があります。

  1. 貯湯タンクのブレーカーを落とすタンクユニット前面の小窓を開け、「漏電遮断器」を「OFF(切)」にします。
  2. 1分以上待つシステムを完全にリセットするために時間を置きます。
  3. ブレーカーを上げる再び「ON(入)」にして、リモコンのエラー表示が消えるか確認してください。

 

お湯の使いすぎや沸き上げ直後に注意

非常に稀ですが、タンク内が極端に高温になった際に一時的に出ることもあります。リセット後に再発しなければ様子を見ても大丈夫ですが、頻発する場合はセンサーの故障です。


2. エラーの原因

リセットで解決しない場合、主に以下の3点が考えられます。

  • 残湯サーミスタの故障:タンク内のどのお湯がどれくらい残っているかを測るセンサーの寿命。

  • リード線・コネクタの不具合:センサーと基板をつなぐ配線の接触不良。

  • 制御基板の故障:温度情報を処理するメイン基板の異常。


3. 修理費用の目安

修理が必要な場合の一般的な相場です。

故障内容 費用の目安(税込)
残湯サーミスタ(センサー)の交換 1.6万円 〜 3万円
制御基板の交換 3万円 〜 5万円
重症・複数箇所の故障 5万円以上

※出張料や技術料によって変動します。設置から10年近く経っている場合は、他の箇所の劣化も考慮して点検を受けるのが安心です。


4. 業者へ伝える情報

修理を依頼する際は、以下の3点を伝えるとスムーズです。

  1. エラーコード:H35

  2. 型番(モデル番号):タンク前面のシールにある「HE-」から始まる番号

  3. 現在の状態:お湯は出るか、沸き上げはできているか

 

ご参考までに一読ください。

 

 

 

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