パナソニックエコキュート エラーコード【H34】が表示された時の対処方法について - エコワン倉敷店

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エラー対処法

2026.01.11

パナソニックエコキュート エラーコード【H34】が表示された時の対処方法について

 

 

パナソニックのエコキュートでエラーコード**【H34】が表示された場合、それは「給湯サーミスタ(温度センサー)」の不具合**を意味しています。

蛇口やシャワーから出るお湯の温度を測るセンサーが、断線したりショートしたりしている可能性が高い状態です。


1. まず試すべきこと(リセット操作)

一時的な誤検知であれば、電源の入れ直しで復旧することがあります。

  1. 貯湯タンクのブレーカーを落とすタンクユニット前面のカバー内にある「漏電遮断器」を「OFF(切)」にします。
  2. 1分ほど待つ完全にリセットされるまで少し待ちます。
  3. ブレーカーを上げる再び「ON(入)」に戻し、リモコンのエラー表示が消えるか確認してください。

 

再発する場合はセンサーの寿命です

リセットで一時的に消えても、すぐにお湯を使い始めたタイミングなどで再発する場合は、部品が物理的に壊れています。放置するとお湯の温度が不安定になったり、全く出なくなったりするため、点検を依頼しましょう。


2. エラーの原因

リセットで解決しない場合、以下の不具合が考えられます。

  • 給湯サーミスタの故障:お湯の温度を測るセンサー自体の劣化や断線。

  • リード線・コネクタの不具合:センサーをつなぐ配線の接触不良。

  • プリント基板の故障:センサーからの情報を処理するメイン基板の異常。


3. 修理費用の目安

修理を依頼した場合の一般的な相場は以下の通りです。

故障内容 費用の目安(税込)
給湯サーミスタ(センサー)の交換 1.5万円 〜 3万円
制御基板の交換 3万円 〜 5万円
重症・複数箇所の交換 15万円前後(※)

(※)設置から10年以上経過しており、ヒートポンプ等の主要部品もあわせて修理が必要な場合。


4. 業者へ連絡する際のポイント

パナソニックの修理窓口や施工店に連絡する際は、以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • エラーコード:H34

  • 型番:タンク前面のシールに記載されている「HE-」から始まる番号

  • 状況:お湯が出るか、それとも水しか出ないか

 

ご参考までに一読ください。

 

 

 

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