パナソニックエコキュート エラーコード【H32】が表示された時の対処方法について - エコワン倉敷店

給湯器専門店で岡山県内最多店舗数
お問い合わせ

エラー対処法

2026.01.07

パナソニックエコキュート エラーコード【H32】が表示された時の対処方法について

 

 

 

パナソニックのエコキュートでエラーコード**【H32】が表示された場合、それは「給水サーミスタ(温度センサー)」の不具合**を意味しています。

簡単に言うと、タンクに入ってくる水の温度を測る「体温計」のような部品が故障してしまった状態です。


1. まず試すべきこと(リセット操作)

一時的なシステムエラーであれば、電源のリセットで復旧することがあります。

  1. 貯湯タンクのブレーカーを落とすタンクユニットの前面にある小さな窓を開け、「漏電遮断器」を「OFF(切)」にします。
  2. 1分ほど待つ完全に放電させるために少し時間を置きます。
  3. ブレーカーを上げる再び「ON(入)」にして、リモコンからエラー表示が消えるか確認してください。

 

再発する場合は要注意

リセットして一度は消えても、またすぐに【H32】が出る場合は、センサーが物理的に壊れています。無理に使い続けると他の故障を招く恐れがあるため、点検を依頼しましょう。


2. エラーの原因

リセットで直らない場合、以下のいずれかが原因です。

  • 給水サーミスタの断線・ショート:センサー内部の線が切れたり、電気トラブルを起こしている。

  • コネクタの接触不良:センサーと基板をつなぐ接続部が緩んでいる。

  • 制御基板の故障:センサーからの情報を読み取る「脳(基板)」が壊れている。


3. 修理費用の目安

修理を依頼した場合、一般的には以下のような費用がかかります。

故障内容 費用の目安
センサー(サーミスタ)の交換 1.5万円 〜 2.5万円
制御基板の交換 3万円 〜 5万円
電子回路全体の交換(重症) 15万円前後

※出張費や技術料が含まれるため、依頼先によって前後します。


4. 修理か買い替えかの判断基準

設置からの年数が判断のポイントになります。

  • 7年以内:部分的な部品交換(センサー交換)で、まだまだ長く使える可能性が高いです。

  • 10年以上:他のセンサーやヒートポンプも寿命が近づいています。一度直しても次々に別のエラーが出る「修理ループ」に陥りやすいため、買い替えも視野に入れるのが賢明です。

 

ご参考までに一読ください。

 

 

 

岡山県下グーグル口コミナンバーワン

エコキュート最安値 安心の長期保証

次の買い替えまで6ヶ月毎の永久無料点検

 

ホームページでは本体価格(標準工事費込み)を

のせておりますが、当社ではお客様の安心と

信頼の為、現地見積りを無料で行なっております。

エコキュート最安値。安心の長期保証。

次の買い替えまで6ヶ月毎の永久無料点検付きで

エコキュートの設置をさせて頂いております。

 

買い替え、交換、故障など検討中の方は

給湯器専門店エコワンにお気軽に

お問合せ下さい。LINEでも受け付けております。

 

エコキュート交換 エコキュート修理

エコキュート見積り エコキュート故障

エコキュート業者 エコキュート取替

 

岡山市 倉敷市 総社市 高梁市 浅口市

瀬戸内市 真庭市 津山市 赤磐市 井原市

美咲町 美作市 玉野市 早島町 和気町

一覧へもどる

pagetop