エラー対処法
2025.12.27パナソニックエコキュート エラーコード【H30】が表示された時の対処方法について
パナソニックのエコキュートでエラーコード**【H30】が表示された場合、主に「暖房往きサーミスタ(温度センサー)」の不具合**を指しています。
このエラーは、床暖房や浴室暖房などの暖房機能に関連するセンサーが、異常な温度を検知したり故障したりした際に発生します。
以下に、ご自身でできる確認事項と、修理が必要な場合の目安をまとめました。
1. まず試すべきこと(一時的なエラーの解消)
一時的なシステムエラーであれば、以下の操作で復旧する可能性があります。
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電源の入れ直し(リセット)
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貯湯タンクユニットにある**「漏電遮断器(ブレーカー)」**を一度「切」にします。
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1分ほど待ってから、再び「入」にします。
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注意点
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リセットしてもすぐに再発する場合は、部品の故障が強く疑われるため、無理に使い続けず点検を依頼してください。
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2. エラーの原因と故障箇所
リセットしても直らない場合、以下のいずれかの問題が発生している可能性が高いです。
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暖房往きサーミスタの故障:温水の温度を測るセンサー自体の寿命や故障。
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配線の断線・接触不良:センサーをつなぐコードの不具合。
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プリント基板の故障:センサーからの信号を受け取るメイン基板の異常。
「暖房戻りサーミスタ」との逆接続
設置直後にこのエラーが出る場合は、暖房配管(往きと戻り)が逆に接続されている施工ミスが原因のこともあります。
3. 修理費用の目安
修理が必要な場合、パナソニックや専門業者に依頼することになります。費用の目安は以下の通りです。
| 故障箇所 | 費用の目安 |
| センサー(サーミスタ)交換 | 1.5万円 〜 3万円 |
| 制御基板の交換 | 3万円 〜 5万円 |
| 混合弁や複数箇所の修理 | 5万円以上 |
※設置から10年以上経過している場合は、他の部品も劣化している可能性が高いため、買い替えを含めて検討することをおすすめします。
4. 業者へ連絡する前の準備
修理を依頼する際は、スムーズな対応のために以下の情報を控えておきましょう。
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型番(モデル番号):貯湯タンクの前面などに貼ってあるシールに記載されています(例:HE-K46…)。
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使用年数:設置してから何年目か。
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現在の状況:お湯は出るか、暖房だけ使えないのかなど。
ご参考までに一読ください。
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